スカイエージェント ドローン 軍事用

軍事用ドローン

米誌「ナショナル・インタレスト(The National Interest)電子版」は、「中国は米空母を沈める新たな武器を手に入れたようだ」と題する記事を掲載したとのこと。

 

新兵器とは「彩虹T-4(Caihong-T4/CH-T4)」と呼ばれる軍事用ドローン。
翼幅はボーイング737より長いが、重さは400kg〜500kgと超軽量。機体はカーボンファイバーやプラスチックで作られている。
飛行高度は約2万kmで、最高速度は時速200kmにもなるそうです。

 

 

航続距離は、現状で数ヶ月間、将来的には1年以上も飛び続けることが可能になるそうです。それを可能にしているのは、動力に太陽光エネルギーです。

 

このドローン、エジプトの面積に匹敵する広さを監視することがてき、米空母の動きをリアルタイムで監視も可能らしいのです。
怖いです・・・・。
このハイテク兵器の開発競争は米中で続きそうな感じです。

 

軍事用ドローン開発より、平和なことに開発を進めてほしいと願います。

 

 

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